読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

24歳、これから私はどうなるのか


10月で24歳になってしまいました。
大学を卒業して1年半が経ちました。

ここ最近あったことを箇条書きさせて頂きます。
・恋人が出来ました。
・ランニングをはじめました。
・退職を決意し上司に伝えました。
・5キロ痩せました。(ランニングの話しと繋がる)

ここ最近の私は、平々凡々田舎のテラーとして働く女子にはあまりにも刺激的な出来事でしたね…精神が追いつかないのでワインください。

恋人氏はですね、10歳年上で(オイッ)頻繁に連絡をとらないんですよ。木曜日くらいになるとわたしに恋人はいるのか?というモヤモヤを迎えて落ち込むのですが。
週末に会うとしゅきー♡という単純脳細胞が働きます。なんだかんだですきです。単純で良かったです。
私は思ったよりも現代っ子だったんだなあ、と感じます。
つねにSNSやLINEで繋がっていたいし…。でも恋人氏と付き合ってその辺の感覚は若者独自なのか(と定義するのはよくないけれども)とも思いました。週に2回程度しか連絡しませんが、平日は寂しい寂しい…連絡したい…あ、私に恋人などはいないのでは、となり金曜日はお酒飲んで(ここで完全に吹っ切れる)、週末はやっぱりしゅきー♡なので、少し寂しいくらいの距離感はいいものなのかなと、まあ恋人氏の誠実な対応や恋人氏の職業を知っているから安心しているのかもしれません。
ただ私も24歳で女はクリスマスケーキという言葉が昔流行ったように、今、1番いい時期だと思うんですね…だから刺激が欲しくなってしまうので、恋人氏にはあと3ミリくらい頑張って頂きたいです!笑
ただ喪女歴があまりにも長かったので大丈夫だと思います。

そう、そして私、ランニング始めました。
私は生まれてこのかた、非常にお恥ずかしいのですが運動をしたことがなくてですね…正直ぽっちゃりの範疇を超えているのですね。
ただ、恋人氏がとても痩せていて、並んでいるときに非常に恥ずかしいので、痩せようと思いまして。
職場の上司がかなりガチなランナーで、いろいろとアドバイスを頂き、ランニングウェアも揃えて!wここ1ヶ月走り始めました。
感想としましては、ランニングとてもいいです。「ハマると、走らずにはいられなくなる」という上司の言葉のとおりです。
最初は運動慣れしていなくて体がすぐ痛くなってしまったのですが、最近は慣れてきて、体の痛みも感じなくなってきました。
平日は基本的に仕事で鬱だし、恋人氏は連絡くれないし、そんな思いを走りにぶつけるととてもスッキリしますよ、体を動かすことって素晴らしい!とこの歳で知りました。お恥ずかしいことです。
ちなみにランニングと夜ご飯は炭水化物を抜くことによりスムーズに体重が5キロ落ちました。嬉しい。体調もいい感じです。
これから12月は嵐の如く忘年会という魔物がやってくるのですが、ランニングはちゃんとしたいと思います!!

仕事の退職うんぬんについてはまた別記事で書かせて頂きます。ばいちゃ。

恋愛するということ

わたし、すごく恋愛が下手です。

今年で24歳を迎えるというのに一向に恋愛が下手です。


一時期こじらせ女子という言葉が流行りましたが、自分はこじらせている、という以前に精神が安定していないのでぶれぶれ女子という言葉が一番しっくりきます。

精神が安定していないとは言っても、精神疾患がある訳ではないですし、恋愛に対しての求めるもの、着地点がいつもブレブレなんですね。

メンヘラとかそういう言葉では対処する以前のものです。


わたしが勝手に定義する、ブレブレ女子(該当者は私だけか。)

・彼氏は普通に欲しい、居たらまあ楽しい

・ただ、デートをすると恐ろしく疲れてしまう、楽しかったよりも精神的疲労が大きくて1日一緒にいる事さえ苦痛

・デート前にいつもより気合いを入れて化粧をすると病む、私は何をしているんだろうと

・自分は営業が天職だと思っているのですが、どうしてもデートが営業の一環になってしまう節がある。話慣れてる相手とのデートならば別だが、恋愛関係を意識したデートだと相手を楽しませよう、以前に相手に自分を納得させようという考えになってしまう。私は自分自身にとてつもなく自信がないので自分を商品で売り出すために、本気の営業をしてしまう。好きになってもらいたいとかではなく、商品としてのアピール。

・デート時のやや気合いが入った服装を見て誰だよこれ…とげんなりしてしまったり営業デートになってしまうのでやっぱり疲れる。彼とのデート中にお手洗いに行ってはやく帰りたいと嘆く。


こうやって文字で表現すると地雷女だな、と思います。

あと勘違いして欲しくないのは本気で好きになった相手とのデートはとても楽しいし良い意味で緊張しているだけです。

ただ、なかなか本気で好きになる相手って出来ないんだよなぁ、自分は大学の頃もうこれ以上人を好きになることはないのではないかというこの場合だとメンヘラに定義できる恋愛をしてしまったので、今の状況だと本気で人を好きになれるかが怪しい。

自分はストライクゾーンもとても狭く、容姿が良いとか高収入、とかそのような条件ではなく自分の中で細かく設定された他人から見たら理解不能な条件で異性を見てしまいます。なんじゃそりゃw


そんな私ですが、流石に24歳、そろそろヤバイな、ってなっていて最近はデートをするようにしています、未来に繋げられるといいなあ。自分の感情よ、ファイト。

古屋兎丸氏作品にハマりまくった ゴールデンウイーク2016

f:id:mmmmmmm7:20160506022557j:plain今週のお題ゴールデンウィーク2016」


弊社はカレンダー通りの休みなので明日も出勤ですがまあ1日だけ出ればいいので、と悪態ついて夜更かししてます。ああ、朝になったら会社溶けないかしら。


GWは趣味を充実させたり日帰り旅行へ行ったりと、まあそれなりに楽しく過ごしました。

ですが!GWで一番時間を使ったのは古屋兎丸先生ワールドにどっぷりと浸かってしまったということですかね(笑)


古屋兎丸先生の作品は全体的に暗くて、アングラな雰囲気を持ち、かつ耽美な画風、人がまあボンボンとよく死ぬ、グロテスクな描写、BL的要素、少年愛、とまあこんな特徴がありますが、私がGWにハマった帝一の國という作品は、ジャンプスクエアで連載されていたということもあり、古屋兎丸先生作品の中でもかなりマイルドで、激しい暴力描写もなく、コメディ的要素が強いです。

ですのでグロテスクな描写が苦手な私にはとても読みやすく、楽しめました。ジャンプにぴったりな作品になっていて安心しました。古屋先生凄いなあ。



あらすじなのですが、名門である海帝高校に入学した赤場帝一(名前の由来が海帝の一番というのもなんだかおかしくて笑ってしまう)が生徒会長を目指すという単純なストーリーなのですが、まあまあこれがアングラな雰囲気を持ちながらもジャンプ漫画にありがちな!!大切な仲間!!!的な奴らもちゃんと居て、それがまた面白おかしいのですよ。

舞台は昭和(戦後かな、白黒テレビだった)で、学生運動とかが盛んだった時期が連想されます。私、この時代の学校モノにまー弱くてですね、コクリコ坂なんかも何回見たかわかりません。学生の思想が激しい時代ですよね。だからいろいろ激化したんだろうけど。校内新聞とかガリ版とかたまらない。


生徒会長を目指すといってもですね、まあこの海帝高校は超名門校故にまあ根から腐ってるといいますか、腐敗政治なんですよ笑

生徒会長になると東大への推薦が貰えて、国会にも海帝枠があって、まあそうなると海帝の子を持つ親も大変で我が子を生徒会長にする為寄付金を渡すのなんて当たり前、なんですね。


ここで帝一がクリーンな心の持ち主で正しい正義感を持ち、寄付金などを使わず、一般家庭で育ち海帝に入学して「俺がこの学校を変えてやる!!」なんて展開だったらしいまあどれほどジャンプらしかったのでしょうね(笑)

古屋先生の流石だなぁというところはまあこの帝一という男は優秀なようで汚い手を平気で使い(笑)また性格もなかなかに歪んでいて(笑)物凄い野心家で自意識過剰で挙げ句の果てにはハートは脆いというどうしようもないヤツです。

しかしまあなかなかに憎めないヤツでして、なんやかんで愛着が湧き結局は応援したくなる主人公になるわけです。はー古屋先生あっぱれだ。


それとは対象に大鷹というライバルが帝一の目の前に現れるのですがまーこいつがいいヤツでいいヤツで(笑)

貧乏な家庭で育ちながらも優秀で、人情深いヤツで、クリーンな心の持ち主で、海帝のやり方にいろいろ疑問を持つヤツです。そして海帝を変えようと決心します。はぁなんて、かっこいいやつなんだ。そんな帝一はいちいち大鷹に嫉妬します。

自分が大鷹に敵わないとわかっていながらも帝一はとてもプライドが高いのでなかなか認めません(笑)いちいち敵対視します。はあもう帝一可愛いよ。。


とまあこの二人の他にも帝一を隣で帝一を支え続ける非常に頭の切れる伴侶である光明(猫好き、帝一のことが大好き、丸文字)とか帝一のガールフレンド美美子(後に三角関係へ)とか氷室先輩(とりあえずインパクトが凄い、ヒムローランド)とか個性の強すぎるキャラクターが続々と登場するわけです。

その中でも私のお気に入りは帝一のお父さん。30年前、帝一と同じ海帝高校の生徒会長選挙に出馬し、一票差で落選、その無念を晴らすためにも帝一を応援し、支えます。

帝一の行動をきちんと信じてあげる素敵なお父様です。自分の子の行動を信じてあげる親御さんは素敵です、それはとても勇気の要る行動だと思いますが。帝一のお父様の場合はいろいろおかしいんですけどね!(笑)


この物語の見所はなんといってもすごくくだらないことにも一つ一つ会長への道筋だと考え、時には悪知恵も働かせながらも!全力投球で挑む帝一の姿、そしてそんな帝一を見て変わって行く人たち、しかし帝一は脆いハートの持ち主なのですぐにぽきっと心が…あーこれ以上言うとネタバレになりますね!!

本当に面白い作品なので是非読んでみてください!

2017年に実写化も決まっています、主演は今乗りに乗っている菅田将暉さん。楽しみだなあ。


この作品を楽しめた理由は個人的にいろいろあるんですけど、まず学生運動の時代のなんともいえない退廃的で暴力的な雰囲気が大好きだった、あとはこの耽美な絵柄ですね、少女椿とか好きな人にはたまらんでしょう、楳図かずお丸尾末広好きな人はようこそです。そしてカ◯ト宗教の描写が途中であるのですがそれもたまらんかった、園子温監督愛のむきだしとかが好きな人はドンピシャでしょう。人が洗脳される様子って怖いんですけど興味を持ってしまいます。

全てが私のツボだったわけです。ありがとう帝一、ありがとう古屋兎丸先生。

ライチ☆光クラブも大好きな作品です!!!!さあて、寝ますか。

絶対君主 その2


現職に採用され、大学4年生3月の後半から研修を受けていました。

ちなみに親は私の内定先、大いに喜んでくれました。私も所属大学のレベルは日東駒専のちょい下くらいの大学なので、それを考えるとまあいっか、くらいに考えていました。心のモヤモヤを抱えながらも。


そして配属先発表の日、私はまさかの自宅から1時間半かかる、しかも神奈川のど田舎へと配属されることになりました。同期は皆、自宅から30分以内の支所に配属されたのに。まあこれが悲劇の助長だったわけですけれども。


そして配属初日、支所の長、支店長と呼びましょうか、その方とお話、まあこの支店長がやべーやつやべーやつ、まあこの話はまたあとで。


そして私は全員で13名ほどの田舎の小さな支所に配属されたわけです。

そして忘れもしない、配属初日にロッカーで泣いている8年目の女の先輩を見てしまったことを。。


初日に私は今の1番の敵である10年目の女性の先輩の元へ配属されました、呼び方はなんといいましょうか、このブログではあおいさんと呼ばせて下さい、少しだけ宮崎あおいに似ているので。

そこで私は物凄いスパルタ指導を受けました。しかしその時のあおいさんはまだ優しくて、スパルタ指導の中にも優しさがあって、田舎に配属されて最悪!!支店長なんかおかしいし!大学戻りたい!!と思っていた私には希望の光だったんですよね。正直憧れてしまいました、洗脳されてしまいました。


ちなみにうちの会社、入社してから3ヶ月は新入社員を残業させることを禁止しているのですが4月1日、私が支所を出たのは夜の7時半。残業代なんて出ませんよ。この時点で私は気付くべきだったんです、何かおかしくないかって、どうして8年目の人は泣いていたのかって、どうしてあおいさんはこんなすごい勢いで仕事を教えてくるのかって、同期なんてみんな初日は5時ピタで帰ってましたからね、当たり前ですよね笑

狭い世界


私は勝手に10月になったら現職を辞めて転職しようと考えています。

まあその理由なんですけれども、うちの会社は支店長が絶対君主であって、体制ややり方もとても古く、狭い世界感、価値観で動いているのです。ここは昭和かよ。


自分で言うのもアレなのですが、私達の就活って経済もやや回復してきて、そこまで就職活動が難航していなかった時代だったんですね。

また私も自分の長所や、社会貢献出来る要素も正直なかったのですが、サークルに所属していたこともあり、先輩方から就職活動に関する話もリアルタイムで聞いていたお陰で動き方も理解していて、就職活動ではあまり苦労しなかったんです。まあ、苦労しないってことは同時にあまりちゃんと考えていなかったってことでもあるんですけどね。


そこで四月の初めに某上場企業メーカーの営業として内定を頂いていました。

しかし、全国転勤があったため、このままでは東京に住めない!せめて神奈川!と思っていた私にはすこし心苦しくてデスね、就職活動は続けました。


そして現職の会社に出会いました。現職は地元にある企業で、というより全国規模で、まあ国会でも度々話題になる企業でして、大きいけど腐ったような問題はたくさん抱えていて、まあ世間からみたら安定した企業と捉えられることも多いでしょう。


すこし話がズレてしまうのですが私は知らないところに行くのが大好き、または刺激を受けるのが大好き、変わったものが大好き、でして、このような安定した企業に行くのは自分には合ってないなぁと思いながらも、心のモヤモヤは確実に抱えながらも現職の企業の採用試験を受け、内定を頂きました。まあこれが悲劇の始まりだって気付けばよかったんですけどね。まあ次の記事で続きを書かせて頂きます。

20歳

今週のお題「20歳」


とりあえずお題通り書きますね。自分が20歳の時ですか、大学2年生の時ですね。

確かこれくらいから一人暮らしを始めて、スーパースーパーモラトリアム学生生活が始まって行きました。(単位落としまくった)

昼過ぎに目覚めて適当に大学へ行き講義を受けてサークルへ行き、夜遅くまでフラフラ…次の日も昼過ぎまで寝てバイト……嗚呼、いま思うとなんて堕落しているのでしょう目眩がしますね。

たいしてお金もなかったのでg.u.やForever21で買ったやっすい服着て酒飲んで、でもサークル仲間も周りに居てなんだかんだ毎日がとても楽しかったです。

あの時は時間なんて無限で今日が何日か、何曜日か、なんて関係なくて、大学いっても部室でグータラして、わたしの体内時計は狂いっぱなしでした。


こうやって書くと何のために大学へ行っていたのか、って思っちゃいますね。思いました。何のために重い重い奨学金を背負ってまで大学へ行ったのかって。


でも楽しかったんです。ボロボロの部室で鍋パーティも、お金ないから業務スーパーで買った具材で鍋パーティも、サークル活動も、GEOで借りたDVDも、好きな人に翻弄される日々も、やっすい服を買うのも、バイト先のまかない改造するのも、全部が楽しかったんですね。大学行った意味は多分あります。何とは言えないんですけど。


20歳は全部がやっと楽しくなっていろんなことを覚えた時期でした。


私達の時の成人式って、すっごく大雪で。私は親が着物好きで自前の振袖も足袋も雪でびちょびちょ。アーメン。

雪のおかげで交通網は乱れ同級生は会場までたどり着かない事態。


初恋の相手にも数年ぶりに会える機会な訳ですよ。でもこの天候で彼は来れるのかな、来れるのかな、って何度も周りを見渡しドキドキしていました。

そしたらなんと、初恋の彼が現れたわけですよ。どうしよう、声かけようかな、そんな気持ちで頭がいっぱいのときに当時の私の気持ちを知っていた友達に連れられ初恋の彼の元へ。友達は粋な計らいが出来るいいやつでした。グッジョブ。

あーーーーーーやっぱりかっいい//////なにしゃべろ/////////////

そんなこんなで考えていると彼が一言


「お前、ばばあみてえ!」


ワテクシ20歳、成人式の夜、美白用化粧品購入したってよ(そういう問題じゃねえよ!!!)





はじめまして。

はじめまして。社会人になり早9ヶ月。

辛い辞めたい逃げたいよし転職だ〜!!!!!!そんな感情の毎日ですがブログをつけたらそんな毎日も少しは綺麗に色づいて見えるのではないかと思って始めてみました。


ワタクシは、昨年3月に大学を無事卒業し社会人になりました。

幼少期から狂ったようにりぼんを読みすぎていて頭の中は常にパラレルワールドです。私を狂わせた作品のきっかけは高須賀由枝先生のグッドモーニングコールという作品。イケメン同級生と同居するお話なんですけれどもワテクシは23歳になってもイケメン同級生と同居出来てません。りぼん呪うぞ。

そんなワテクシが社会人。スーパーゆとり世代なワテクシが社会人。

それは苦難苦労苦難苦労苦難苦労な毎日なわけです。

そんな日々を面白可笑しく書いていけたら幸いです。

口癖はあ〜転職してえ!です!よろしくお願いします!!!!