人は見た目が100%…

 

私は半年で10キロの減量に成功しました。

(ダイエット記事は過去のログを漁ってください。主にランニングと夜ごはんの炭水化物抜きが功を奏した)

ちなみに161.5センチ65.5キロから55.5キロです。今は夏に向けて53キロ位まで痩せたいと思い、日々走っております。正直まだぽっちゃりって感じなんですよね、見た目。

 

ダイエットするきっかけは久しぶりに出来た恋人と歩いている時だらしない自分の体型が嫌だったから。

 

そして見事に10キロやせたら見る世界が変わった。今まではガウチョパンツやロングスカートで体型をごまかしてきたけど、最近はシュッとしたパンツやタイトスカートが履けてとても楽しい。自分のことがとても好きになれた、自信につながった。

 

しかし、痩せてから全てが良い方向にいっているわけではない。

異性からの目がとてつもなく変わった。

 

かつてのわたしは明るいデブだった。

顔も正直ブスだけど、明るさだけが取り柄で、積極的にいじられにいったし、お笑いキャラだった。

私は女らしくしてはいけない、お笑いキャラでいれば異性も話してくれる!それでいいと思っていた。異性も私のことをネタキャラとして扱ってくれた。恋愛対象外ということはわかっていたので別に辛くなかった。

 

それが痩せた今、異性から感じる視線。態度がまるっきし違う。恐ろしいくらいだ。

お前に彼氏できねーよwとからかう男友達からはキレイになったねと言われるしデートに誘われる。ナンパもされるし転職先でもまあそこそこモテる。

明るい普通体型(いや。ぽっちゃりだなー)の25歳は恐ろしいくらいにモテる。

 

ただ、その分女性からの評価は厳しいものだ。デブ時代は評価対象外だったため優しかった女性達からの厳しい評価を受けている。

「大して可愛くない」

「若いだけだ」

「媚を売っている」

 

特に衝撃だったのは媚を売っているという点。相変わらず私はお笑いキャラでいた気質が抜けないのでまったく今までとは性格も変わらないのだが、痩せて普通の女子風になるとここまで評価が変わるのか、と。

 

モテなくても生きづらいし少しモテても生きづらいし。努力して可愛くなった(痩せてから髪型とか化粧とか服とかにも気を使うようになったので)としても、女子独特のマウンティング対象になってしまい生きづらいし。

デブ時代には戻りたくないし、なんならもっと可愛くなって自信を持ちたいし、でもそうすれば更にマウンティング対象になるし、あーーーめんどくせーーー!!

インターネットに翻弄されてADHDかと思ったらただの一人っ子の怠け者だったって話(多分)


結構過激なことを記すつもりなのですが全て主観なので「ふーん」程度に思っていただければ幸いです。


私は片付けが苦手だったり慌てん坊だったりマシンガントークをしてしまったり興味のないことは頭に入ってこないし方向音痴。あと落ち着きがない。

そんな自分をおかしいなとは正直思ったことはなくて、ぶっちゃけ生活に支障はなかった。割と周りとうまくやれていたし変わってると言われることはあったがキャラ作りは人気者になりたいがために演出していた部分だった。


片付けは苦手だけど共同生活で迷惑はかけないし、マシンガントークはするけど人の話を聞くのも好きだし。


でも、これって…ADHDじゃね??ってなったわけですよ。ツイッターかなんかで#ADHDあるあるみたいなのを読んで。


そしてインターネットで調べるとまさしく自分のような症状がヒットするわヒットするわ…

私、かなりの心配性なので体で変なところがあるとすぐ調べて病院に行くくらいには余計な心配ごとに労力をかけたくないタイプ…


なんだか怖くなってしまった。

わたし絶対ADHDだ…間違いない…だからお局さんからもいびられたんだ…

そんなことを母親に話した。


「あんたは怠け者。ぐーたらするのが好きなだけ。あと片親だったから放っておきすぎた。なんだかんだよくやれてるから平気。ただ片付けろ。お嫁に行けないぞ。」


友達にも相談した。


「誰しもが発達障害の兆候がある。それが生活に支障をきたすのが障害という名のつく人。インターネットの情報に翻弄されるな。落ち着け。」


なるほど…。では、まず努力をしてみよう。それで治らなかったら…もう一度考えよう。

ということで自分なりに努力を始めた。


ランニングをしているような感覚だった。なんというか、決めたことを遂行できるのって、最初は辛いけど出来るようになると楽しいんだよなあ。(ランニングについては以前の記事で記してあります)


①片付けが下手な私、かばんがごちゃごちゃな私。

→出したら同じ場所にしまうことの徹底、かばんは毎日中身を確認、財布も中身を確認、いらないものは捨てて薬等は都度補充。都度補充することによって余計な荷物を持たない。

あとさりげなく大事なのは銀行の記帳はこまめに行うこと!まあこれは金融機関人だったので出来ていたのですが。こまめに数字を見て確認することは大切。


②優先順位のつけかたが下手な私

→優先順位のつけかたというかただど忘れしてしまうだけという原因もあるのでiPhoneのリマインダー機能をフル活用。

日付、時間指定を徹底的に。アラーム等も活用。ご飯の度にタスクを確認。


③どうしても後回しにしてしまう食器洗いや洗濯物

→家に着いた時点でお弁当箱は即洗う。お風呂に入る前に食器は洗うルールの徹底。食器を洗わないとお風呂に入ってはいけないルールの設定。


④どうしてもグダグダしてしまう、夜ふかし

→不思議なことに上記をテキパキするとテキパキ動きたくなりお風呂にすぐ入り寝る支度が整っている。カバンも綺麗。ランニングする時間もバッチリ。部屋もまあきれい。気分いいなー。おやすみなさーい。


⑤マシンガントーク

→私の周りの女友達はマシンガントークで頭がキレキレな人が多いだけだった。

女は話したい生き物だ。(開き直った)

しかし、営業職なので聞くことも仕事ですしなんだかんだ話を聞いているぞ。


あれ…案外…できたぞ。

というこで自分でなぜADHDの兆候があったのかを逆に分析してみた。


①片付けられない、なんでも後回しにしてしまう

→一人っ子、片親だったため甘やかれてきた。祖母と同居していたため、片親で私のことをかわいそうだと思ったのだろう。存分に甘やかれてきた。なんでも独り占めできていた性格だった。誰かがやってくれる生活だった。


②なんでも後回し→なんだかんだギリギリでいつも間に合っていた。なんとかなっていたから安心していた。


③落ち着きがない

そもそも動き回る作業がすき。あとアトピーで痒いときがある。多分それだけ。普通に落ち着いていられる。


④方向音痴

そもそも地図を読む気がなかった。読もうと思ったら案外読めた。誰かと出かけるとき、目的地等は決めるタイプなので道のりくらい得意な人に任せてもよかろうという甘えだった(最低)


つまり、なんというか、全部を病気とか障害にしてしまうのも恐ろしいのかもしれない。

私は典型的な甘えんぼの一人っ子のだらしない甘ちゃんだった。だからデブだったし怠け者だった。

それを病気と思い込んでしまうのは本当に悩んでいる人々に大変失礼な話だ。インターネットの情報を鵜呑みすると自分は本当に病気だ…と思ってしまうんだよな。情報が錯綜しすぎている。


私はアトピー性皮膚炎で大変苦しんだ経験がある。(今はある程度完治しているけどやはり大きなコンプレックスだし引け目に感じている。まー、仕方ないけど。)

ここまでの話とは少し趣旨が異なるのだが一時期アトピー患者には欠かせない保湿剤が高級クリームと同じ効用を示すとSNS上で話題になり少し肌が荒れているだけで皮膚科に若い女性が訪れていた。

大変腹ただしい話だった。保湿剤は私の命綱。皮膚科はただでさえ混んでいる。そんな簡単な気持ちで訪れないで欲しかった。


自分で障害かもしれない、病気かもしれない、と疑うことは悪くないしむしろ良いことだ。

ただ、自分で治せることもあるのではないか。

もしかしたら私は本当にADHDかもしれない。だけど私はもう少し頑張ってみようと思う。だって世の中には怠け者っていう言葉があることをすっかり忘れていたのだから。

あと片付けも出来て(常に部屋が綺麗)忘れ物もせず、うっかりミスもなく、落ち着いていて、マシンガントークをせず話をしっかり聞いている人って…私の周りの女性だと逆に少数派な気もするぞ!!!



情報に錯綜されるな。

あと環境のせいにする前に、己を信じよう。情報に錯綜されるくらいに。私たちは世の中には色々な人が居る、環境があることを知っているではないか。





田舎の金融機関から某IT会社に転職したらメンタルが死んだ話です。

 

先週より新しい職場で働いています。

転職活動は、売り手市場と呼ばれる世の中でありながらもたった2年で早期退職、圧倒的スキル不足、異業界への転職ということで中々苦労しました。なんと最終面接4連敗しました。笑えない!

ですが、紆余曲折を経て(長くなるので今回は割愛)なんとか納得できる条件で某IT会社の営業職として内定を頂きました。

(有給消化率が高い、年間休日120日以上、土日祝休み、月残業30h以内、年収も前職よりは高い、研修制度がある程度整っている、新規飛び込み営業はしない、みたいな風に条件を設定して探していました。)

今回の記事ではゴリゴリ昭和の金融機関からIT業界に転職して驚いたことを記していこうと思います。

語弊があるといけないので注釈しておきますが、全ての金融機関、IT会社に共通する話ではありません。会社独自の文化というものはたくさんあると思います。

そして金融機関という組織(私は銀行のような組織に居ました)は、人々と大切なお金を預かり運用していく以上厳重に管理するのがとても大切になります。なので必然的に仕事に対して厳しくなるんです。だから、私はこの業界独特の厳しさを批判するつもりは一切なく、むしろ業界独特の厳しさは一種の誇りだと思って居ます。

私はただ、文化の違いについてびっくりしたことを表現していきたいです。

以上のことを理解して頂いた上で読んで頂ければと思います。

 

「え!!!飲み会の次の日って上司の机に行ってお礼をしないの!!??!!」

 

これはかなりびっくりしましたね。会社で飲み会があった次の日って朝早く出勤して上司の机に行って「昨日はありがとうございました!」って深々とお辞儀をするんです。皆さんの机に行きます。もし他部署の方と飲んだ場合は必殺技内線で「昨日はありがとうございましたああ!」をしっかりと翌日の午前中までに伝えます。

今の会社で歓迎会をやっていただいた翌日、わたしはそのクセを出してしまいました。

「昨日は、歓迎会を開いて頂きまして誠にありがとうございましたああ!!」

先輩方からは「そんなーwかしこまらないでっ!あははー」と言われてしまいました。

 

教訓・この文化は全ての企業に共通しているわけではナイゾ!(当たり前だけど)

金融系はこういうところカッチリと社内ルールがある会社が多いと思うので他業界に転職する時は要注意デスヨ。

 

「え!!!!社内チャット…?上司の机まで行って跪いて承認を得る必要はないの…?」

 

社内チャット…?なにそれ…?という会社に勤めていました。セキュリティ上、個人情報も登録されている関係でそもそもインターネットにパソコンは繋がっていなくて社内チャットなんてものはなかったですね。社内メールも決められたパソコンのみで基本的には使用しませんでした。LOVE内線&FAX&上司の元に向かい跪いて「少しお時間を頂いてもよろしいでしょうかあ!!」光線。

まー、社内チャットなんて今時どこの会社でもあるんでしょうけど、凄いですね。チョー感動しました。

上司の元へ行って跪いて承認を得なくても良い、チャットで送ればオッケー、グーグルカレンダーで予定も共有できる。なにこの時代。サービス時代は知ってたいたけれどチョー感動。今までの上司へ元へ向かうまでの無駄なドキドキ感と話す時間はなんだったの…?

こんなに早く承認を得られて(ドキドキ感皆無で)スケジュールも共有できて、なにこれ、幸せ?なんていう幸せ?嘘じゃんか!!!!?

 

教訓・もう犬のような目線で上司の元へ向かうことはなさそうです。ワン。今まで割いてた時間を業務に回した方が圧倒的に効率が良い。ワン。承認を言葉で得て自分で紙媒体で管理すると案外抜け目があったり話が相手方に伝わってなかったりするから結構リスキーだったんだよな。ワン。そこできちんと情報が共有出来ていないと上司にめちゃくちゃ詰められてたんですよ。ワン。

 

「ええええ?昼休憩1時間もあるのおお?うっそーーん!!会社の人とランチいいいい?うっそーーん!!」

 

これは金融機関だからって理由は通じませんね。前職の文化だと思います。前職では「昼飯を食べられなくなってからが一人前だな!ガハハ!」と言う支店長のもと働いていたので昼ごはん=1時間は、甘えだと思っていました。

それが転職してからというもの、ちゃんと1時間休憩時間が取れるゾ!!!うっそーん!社内にあるウォーターサーバーを自由に使ってええ??格安の美味しいコーヒーを飲みながらあ?ご飯を食べられるのおお?

そして会社付近には美味しくてやすいお店が多いので会社の人とランチが出来る…!会社の人と談笑しながら美味しいランチが食べられるの!!こんな幸せってあるのーーー!!!

前職は、ランチをする場所もないくらい田舎だったていう理由もあるけれど、そもそも外でランチをする余裕なんてなかったぞ!!

なんてったって「昼飯を食べられなくなってからが一人前!!」だったからな!!

 

教訓・ランチをしっかり食べれると頭がよく回るぞ。そして会社の人と談笑しながら食べるランチは死ぬほど美味しくて幸福度が高い。

 

 

 

まだ色々エピソードは尽きないので、後日更新させてください。

 

 

 

 

 

 

 

ラ・ラ・ランドは恋人と観に行かない方がいいと言われた

 

先日、恋人とララランドを鑑賞しました。

友人やネットの評判では「カップルで観にいくと気まずくなる…。」「1人か友達と観にいくのがベスト。」という意見が。どうやらハッピーラブラブエンディングではないようです。

 

そこまで言われると!!恋人と観たくなりませんか?!???

ってことで恋人と観に行きましたよ、ラ・ラ・ランド!!元々私自身、ミュージカル映画が大好きだったのもありまして。

恋人にも「ラ・ラ・ランド、カップルで行くと気まずくなるらしいからどれくらい気まずくなるのか調査しよう!」と事前に伝えました、彼はノリノリでした。

そこそこオシャレな映画館でいい席を予約してまで行きましたよ。徹底しないとね、どれだけ気まずくなるのかを調査するには。

 

結論から述べますと、あー確かにこれは場合によっては気まずくなるな。と。

でも私的にはカップルの良い起爆剤にもなるなぁ、と思いました。私達には良い起爆剤になる作品だったのでは(と思いたい)と。

 

以下ネタバレ含みます。

 

簡単に言うと夢追い人同士のサクセスストーリーです。お互いの夢は叶えるけど、2人は結ばれません。

ラストシーン、「もしこのまま彼と(彼女と)付き合いを続けていたら。」みたいな空想シーン がセバスチャンのピアノ演奏と共に流れるんですけど、まー、切ない。

お互いの夢を叶えたミアとセバスチャンは言葉を交わさずに笑顔で微笑みあって物語を終えます。

 

夢だったり目標に向かって何かを追いかけている時に隣に恋人だったり片思い相手が居たことある人って多いと思います。

私も大学時代に一緒の目標に向かって頑張っている人と大恋愛をしたことがあります。結局お付き合いには至りませんでしたが誰よりも大学生活を彼と過ごし、たくさんの思いや経験を共有しました。

私は、当時彼との未来も本気で考えたし彼以外と恋愛するなんて考えられなかったんです。

 

ラストシーンを鑑賞している時、ふと大学生活の思い出が走馬灯のように頭をよぎりました。

私も、彼と一緒になっていたら、何回も何回も考えたことがあります。

彼と歩んでいたら人生はどう変わっていたのだろうか。

 

 

ラ・ラ・ランド鑑賞後、私はお手洗いに向かいカップルでラ・ラ・ランドを観ると気まずくなるよ!と教えてくれた友達にすかさず連絡を入れました。

 

「これ、私がやばいわ。思い出しちゃったよ。」

 

お手洗いから出ると恋人が笑顔でこちらに来ました。

その瞬間、なんというか私のモヤモヤが吹っ飛んだんです。

 

確かに私は、大学時代に本気で好きだった相手と人生を共にすることができなかったし、絶対に人生を共にすることはありません。(向こうは婚約しました。)

だけれども、大学時代に彼がいたからこそ頑張れたことはとても大きな財産だった。

そして今、隣に大好きな恋人が居る幸せ。

「5年で主演女優級になってそこそこ大きな子供が居るってことはセバスチャンと別れた後にすぐ男が出来たってことだよね!」とか分析を始めちゃう可愛い恋人。

この人と、人生を共に歩むかもわからないけれど、あの時のお別れがあってもまたこうやってちゃんと恋愛が出来て幸せな気持ちになってる。そしてまた色々頑張れている。

 

当時の彼との思い出も宝物で、でも彼との道を選ばなかったからこそある今の道はなんだかもっと煌めいて、素敵な道だと思っています。

 

私はそんな昔の宝物に感謝しながらも今、隣で笑っている恋人がたまらなく愛しくなって帰路へつきました。

 

ハッピーエンドではないので気まずくなったりするかもしれません。

夢を追いかける学生とかにはグッときちゃう物語かもしれません。

 

でも今、隣にいる人はあなたが経験してきた別れがあったからこそ居る人なんです。

それは知らず知らずのうちに経験した別れもあると思います。

だからカップルの皆さん、是非ラ・ラ・ランドを鑑賞した後、気まずくならないで!今の自分達の道に誇りを持って、そしてそっと手を握ってあげてください。

 

 

(まー、ちなみに私は恋愛経験が少ないのでこういう感想を持てるのですが恋愛経験が豊富な人はまた違う視点だと思います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆとり喪女は転職活動難航中!!

 

はい、最終落ちたよ!!もうやだよ!!!恋人ともなんかうまくいかないよ!!

喪女、久々にメンタルやられてるよ!!!くっそーーーー!!ー

助けてくれ!喪女はとりあえずひたすら自分に自信がないのだ!


喪女に彼氏ができて大分時間も経過し、まあ特に倦怠期みたいなのもなくて、正直順調なんですけれども。

喪女はとりあえずひたすら自分に自信がない。


容姿コンプレックス酷いし、彼のような高学歴も持ち合わせていない、几帳面じゃないし、方向音痴、余計なこととか言っちゃうし。

そう、ともかくこんな私がなぜ彼氏とお付き合い出来ているか?が七不思議で、とてもなやみ、苦しんでいる。

本当に彼は私のために時間を割くべきなのか。


デートした後はとても心が満たされた気持ちになると同時に恐怖感に襲われる。

この幸福感に包まれることに慣れてしまったとき、彼といるのが当たり前になってしまったとき、そんな時に彼に振られたら私はどうしてしまうのだろうか。

死にはしないしボロボロ泣いたりとかはしないと思うけど。


私は彼に相応しい女性になりたい。自信を持ちたい。頑張りたい。

だけどこんな私と付き合ってくれた彼にも精一杯感謝はしたい、そんな彼のためにも私は努力をするのだ。(まーもちろん自分のためが1番だけど)

ゆとり喪女(24)は絶賛求職中!!!ここで働かせてください!


転職活動が中々うまくいかないというか大迷走中のゆとり喪女、24歳。

やりたいことはあるけれど、趣味大迷走、悩むこと、そして無になる!な喪女は毎日必死に生きております!!

昨日はそんな喪女を(きっと)それなりに心配していた(であろうと信じ込みたい)恋人氏とランチしてお散歩しました。

励みの言葉を頂き、喪女は愛され方がわからないので「おーーーっ!!応援されたっ?」「う、うえええい?」などの相変わらず訳のわからない高いテンションで応答し、もっと一緒に居たかったのに、別れるのが本当に寂しくて、別れる時間が近づくと秘技!!そっぽを向く!!で無駄にごまかし(本当に可愛くない)。

あーーーーーーーーうえーーーーーん今日もまた最後に素直になれなかった…こんなんじゃ彼女失格だーーーーーーーー振られちゃうよーーーー恋人は私よりも遥かにスペック高いし私なんて教養もないニートが近づく喪女だようわーーーん!!と思いながら趣味悩むことを大爆発させてきました。


ちなみに喪女の転職活動状況です。

本格的に先々週くらいから面接を何社かで受けています。

かなりの優良企業、最終面接までたどり着いたのですが落ちてしまい。

実は私、新卒の頃最終面接で落ちたことがなかったのでひっじょうにショックでしたね。落ち込みました。


しかし、喪女をなめないでほしい。今までの人生、何回も期待した、先輩に!!!同期に!!!!思わせぶりな態度取らされた、そしてダメだった。だからこじらせた!!!!!!!

思い出せよ!!!!私!!!!!慣れっこじゃんそんなこと!!!!

はい。大復活しました。今までの悲しい経験なめんなよ。

ってことで引き続き転職活動は続きますよ。


ちなみに私、スペック低いです。

最近頑張って10kgくらい痩せたので(別記事参照)まあぽっちゃりくらい。

顔はね、あ。ブルゾンちえみさんに似てると思います。ブルゾンちえみさんの劣化版と考えていただければ。

強そうな顔つきですね。守ってあげたくはならないと思います。むしろ戦えよ!って言いたくなる顔つきですね。鼻が低いです。ノーズシャドウつけても意味ナッシング。

学歴は、県内の私立四大法学部卒です。駅伝が有名くらいかな。はてなブログにたくさんいらっしゃるようなキラキラキラキラした学歴はありません、ごめんなさい!!!でもね!!凄く良い大学だったよ!母校大好き!!!

趣味は…焼き菓子を作るのことが好きです。焼き菓子って凄いよ。だって焼くのに失敗しなければ、クックパッド通り作れば、大抵成功するよ。インスタ映えもバッチリだよ。あ、秘技加工は必ずよ。タルトとかパイとかよく焼くよ。趣味って公言していいのかな。

あとひっそりと長く楽器を続けています。少し特殊な楽器なので内緒です!(誰も興味ないよ)

強みは、そうですねー。あ、辛いことがあってもお笑い芸人に負けないくらいの速さでネタにします。ボルトにも負けない。

スキルは金融系の仕事だったのでそこそこ専門知識はあるかな?ってくらいです。エクセルワードパワポは最低限出来るはず!

営業がやりたいなーって思って居ます。個人も法人も経験はあります。なんで営業かって?私、話すことでいろいろ乗り越えてきたから話すことしか自信ないんです。ずっと彼氏いなかったくせにね…


そんな喪女(24)無駄に根性はあるので一緒に働いてみたい(完全に居ない)、冷やかしたいっていう仏が居たらmojyo24.1992@gmail.comまでご連絡ください!はい!居ない!はい!論破!


(ちなみに喪女は現職です!3月いっぱいで退職予定だよ!)


追記 ちなみに恋人は私より遥かにスペックが高くて申し訳ない…と思いながら日々を過ごして居ます。騙されていてもいいの…嫌だけどね!!!!

でも、恋人のおかげでダイエット頑張ることができたりいろいろ素敵な効果がありました。あ、のろけです、でへ。